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WEDDING SMARTPHONE QUIZ

結婚式二次会のスマホクイズ問題作り・回答方法・当日の準備

結婚式二次会のスマホクイズを準備する幹事向けに、回答方法の比較、二択の例題5問、正解の確認表、集計・景品ルールと当日の進行を紹介します。

結婚式二次会の幹事がスマートフォン、問題カード、パソコンでクイズの準備をしている様子

01 / GAME FORMAT

スマホクイズは「正解を当てる」か「回答の一致を楽しむ」かを先に決める

結婚式二次会のスマホクイズを準備するなら、最初に決めたいのは何を発表するゲームかです。新郎新婦のプロフィールや思い出に正解を用意するクイズでは、ゲストが答えを予想し、正解発表でエピソードを紹介できます。勝者に景品を渡す場合は正解数の集計も必要です。

一方、シンクロゲームは新郎新婦がその場で二択に答え、ふたりの回答が一致するかを楽しみます。正解を事前に決めず、ゲストも同じ問いに答えて会場の反応を見ます。以下では、主に正解を用意する新郎新婦クイズの準備を紹介します。

個人戦

一人ずつ回答・得点を記録します。全員の端末や紙の回答を識別できるようにし、不正解でも次の問題に参加するルールにします。

チーム戦

テーブルで相談して一つの回答を送ります。チーム名と代表端末を決め、答える人を交代すると参加が一人に偏りにくくなります。

景品を用意しない場合は順位をつけず、一問ごとの答えと短いエピソードを楽しむ進行にできます。ゲーム候補を広く比較したい方は全員参加の二次会ゲーム5選も参考にしてください。

02 / ANSWERING

スマホと紙カード、回答方法は集計と会場設備で選ぶ

スマホ方式は、選択肢への回答、締切、正誤採点、個人またはチームごとの集計が必要な範囲でできるかを確認します。投票結果を表示する機能だけでは、個人の正解数を集計できるとは限りません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。

スマホ回答と紙カード回答の比較
確認項目スマホ方式紙カード方式
回答・集計端末から回答。正誤採点・得点集計の対応を事前確認名前またはチーム名を記入し、スタッフが回収・採点
設備回答端末、通信、問題を映すスクリーンと投影端末全員分の回答用紙・ペン。口頭出題ならマイク
参加補助QR読み取り・入力をスタッフが補助文字が読みやすい用紙と記入の補助
時間操作練習と接続確認の時間を確保人数に応じた回収・集計の時間を確保

スマホ回答と紙回答を混ぜて得点を競うなら、同じ締切で回収し、紙の正解数もスタッフが合算できる進行にします。合算できない仕組みなら、最初から全員を紙方式にするか、チームごとに代表端末で答える方式を選びましょう。QR案内や投影設備はQR参加の手順と会場準備で確認できます。

03 / QUESTION PREPARATION

新郎新婦クイズの問題作り:二択の例題5問と準備表

新郎新婦へ「正解が一つに決まるか」「その場で紹介してよい話か」「発表後に一言で話せるエピソードがあるか」を確認します。好みや記憶が変わりやすい質問は、確認した時点を問題に添えましょう。収入、過去の交際、家族の事情など、答えにくい話題は避けます。

以下は書き換えて使う例題です。正解はふたりに確認して記入し、未確認のまま出題しないでください。選択肢だけで予想できる問題を混ぜると、ふたりと初対面のゲストも参加しやすくなります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。

幹事が事前に正解とエピソードを記入する準備表
問題例選択肢A/B確認した正解発表後の一言
初デートで行ったのは?映画館/水族館____その日の思い出:____
プロポーズの場所は?レストラン/自宅____選んだ理由:____
ふたりが初めて旅行したのは?北海道/沖縄____印象に残ったこと:____
新郎が今好きな朝ごはんは?ごはん/パン____確認日と理由:____
新婦が次に行ってみたいのは?海/山____確認日と楽しみ:____

最初は答えやすい日常の問題、途中で思い出、最後にこれからの楽しみを置くと話題が広がります。その場でふたりに答えてもらう形式を選んだ場合は、相性チェックのお題30選を使えます。

04 / SCORING RULES

締切・未回答・同点時のルールは開始前に伝える

  1. 締切:一問30秒を目安に、司会の合図で回答を締め切ります。正解を発表してからの回答変更は受け付けません。使う仕組みで締切を操作できるか確認します。
  2. 得点:正解は1点、不正解と未回答は0点とします。不正解でも全問に参加でき、速さによる加点は設けない例です。
  3. 同点:最高得点の人が景品数を超えた場合は、その人たちの中から抽選します。チーム戦ならチーム単位で抽選します。
  4. 通信トラブル:正解発表前に紙へ切り替えて回答を回収するか、その問題を全員の得点対象から外すかをあらかじめ決め、同じ条件で扱います。

「全5問で、正解は1点です。間違えても最後まで参加できます。締切後の変更はできません。最高得点の方が複数いらっしゃる場合は抽選で景品をお渡しします。」

景品なしなら得点・抽選の説明を省き、「答えの後にふたりのエピソードを聞きます」と伝えます。景品なしゲームの進め方と司会例も参考になります。

05 / PREPARATION

問題作成から当日の正解発表まで、5ステップで準備する

  1. 問題を作る:例題から5問程度を選び、ふたりに正解と公開してよいエピソードを確認します。
  2. 動作を確認する:幹事が出題・締切・正解発表・得点集計を一通り試します。予定人数、利用料金、端末、投影、通信と紙の予備も確認します。
  3. 参加を案内する:受付や歓談中にQRコードを案内します。チーム戦なら代表端末を決め、操作を補助するスタッフを配置します。
  4. 回答を受け付ける:練習問題で操作を確認してから本番へ。不正解でも次の問題へ進み、全員の参加を続けます。
  5. 正解を発表する:ふたりから短い一言をもらい、最後に集計・必要なら抽選を行って締めます。

所要時間は参加案内、回答、コメント、集計、景品の受け渡しまで含めて見積もります。10分の進行表と司会台本は、採点や景品のないシンクロゲームの例です。正解数を競うクイズには集計・景品の時間を別に加え、リハーサルで収まる問題数に調整してください。

06 / QUESTIONS

二次会のスマホクイズでよくある疑問

ゲストにアプリやアカウント登録は必要?

使う仕組みによって異なります。ゲスト役の端末で参加から回答まで試し、登録が必要なら事前案内に含めます。aunicoのシンクロゲームではゲストのアプリ・アカウント登録は不要です。

スマホを使えないゲストはどう参加する?

紙回答を同じ締切で回収・集計するか、チーム戦にして代表端末から送ります。近くの人と画面を見るだけの場合は個人の回答・得点を記録できないため、得点を競うルールと区別してください。

会場の通信が不安定だったら?

問題・正解を紙でも控え、全員を紙方式へ切り替えられるようにします。切替前の得点を引き継ぐか、得点をつけずに続けるかも先に決めます。紙の回答が利用中のサービスへ自動反映されるとは限りません。

景品なしでも成立する?

一問ごとの予想とふたりの話を楽しむ進行にできます。回答の一致を見たいならシンクロゲームも選択肢です。順位や景品の発表がないことを最初に伝えましょう。

07 / SYNC GAME

その場の回答一致を楽しみたいなら、aunico

aunicoは新郎新婦とゲストが同じ二択に答え、会場の回答分布、新郎、新婦の答えを順に発表するシンクロゲームです。事前の正解登録、正誤採点、ゲストの得点・順位、景品当選者を決める機能はありません。正解数を競うクイズを企画している場合は、必要な採点・集計方法を別に準備してください。

ふたりの答えが揃う瞬間を楽しむなら、1問でわかるシンクロゲームの遊び方で流れを確認できます。

回答と発表の流れを体験

デモで会場の回答と新郎新婦の答えが発表される様子を試せます。

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