10-MINUTE WEDDING GAME
結婚式二次会のゲームを10分で進行表と司会台本
余興の持ち時間が10分でも、ゲスト全員が答え、新郎新婦の反応を楽しむ時間はつくれます。ここでは会場での参加案内、説明、回答、発表、締めまでを10分に含めて組み立てます。
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01 / RUN OF SHOW
結婚式二次会のゲーム、10分の進行表
例として、新郎新婦とゲストが同じ二択に答えるシンクロゲームを使います。ゲストの回答分布、新郎、新婦の回答を順に発表し、ふたりの答えが揃うかを楽しむ形式です。景品の当選者や順位を決める時間は含みません。
| 経過時間 | 内容 | 司会・幹事の動き |
|---|---|---|
| 0:00〜2:00 | 参加案内 | スクリーンにQRコードを映し、読み込みとニックネーム入力を案内する。 |
| 2:00〜3:00 | ルール説明 | 二択に答え、会場の回答と新郎新婦の回答を順に見る流れを一問で説明する。 |
| 3:00〜8:00 | 5問を進行 | 一問約1分。回答の目安30秒、発表とひと言コメントに約30秒を使う。 |
| 8:00〜9:00 | 最終結果 | ふたりのシンクロ結果を見せ、印象に残った答えに短く触れる。 |
| 9:00〜10:00 | 締め・次へ | 新郎新婦とゲストに拍手を送り、次のプログラムにつなぐ。 |
これは進行の目安です。QRコードは受付や歓談中から見せておき、ゲーム開始時の2分は参加状況の確認に使えるようにします。回答や新郎新婦へのコメントが長くなる会場では、最初から4問に減らしてください。
02 / QUESTION ORDER
10分なら、まずは5問を出題順まで決める
1問目は説明を兼ねるため、誰でも予想しやすい日常の話題にします。中盤はふたりの違いが出そうな問い、最後はこれからのふたりを想像できる問いにすると、短時間でも流れができます。どの問いも選択肢は「新郎/新婦」の二択です。
- 入り口:「朝に強いのはどっち?」で回答と発表のやり方を見せる。
- 日常:「料理が得意なのはどっち?」でゲストの予想を聞く。
- 思い出:「ふたりの写真をよく撮るのはどっち?」で短いエピソードを添えてもらう。
- 楽しい想像:「無人島で頼りになるのはどっち?」で意外な答えも楽しむ。
- 締めの一問:「旅行の計画を立てるのはどっち?」でこれからの話につなぐ。
お題はふたりが答えにくい話題を避け、事前に確認します。入れ替え候補は新郎新婦の相性チェックゲームのお題30選から選べます。ほかの形式も比較したい場合は結婚式二次会のゲーム5選を参照してください。
03 / MC SCRIPT
導入から締めまで、そのまま読める司会台本
事前に新郎新婦の呼び名だけ差し替えれば使える、短い言い方です。各問のコメントは一言にとどめ、次へ進みます。
参加案内:「ここから10分ほど、みなさんとお二人で二択ゲームをします。スクリーンのQRコードを読み込み、ニックネームを入力してください。アプリのインストールは不要です。」
ルール:「お題ごとに、画面の新郎・新婦のどちらかを選んでください。正解や順位はありません。会場のみなさんとお二人の答えを順に見ていきましょう。」
回答と発表:「最初は『朝に強いのはどっち?』。お二人は相談せず、みなさんも予想してお答えください。では締め切ります。まず会場のみなさんの答え、続いて新郎、新婦の答えです。お二人、理由を一言ずつお願いします。」
締め:「答えが揃ったところも、意外に違ったところも、お二人らしい結果でした。参加してくださったみなさん、お二人に拍手をお願いします!」
04 / TIME ADJUSTMENT
参加が遅れたら待ち方を決め、押したら問数を減らす
QRでの参加が遅れている
開始前からQRコードを見せ、開始時にも参加方法を一度だけ案内します。操作に困った人は近くのスタッフが補助し、司会者が毎問を長く止めないようにします。
開始が予定より遅れた
残り時間が8分なら4問、6分なら3問を目安にします。最後の締めの一問を残し、途中のお題から削ると流れを保ちやすくなります。
各問のコメントが長くなった
新郎新婦には理由を一言ずつ聞き、深い話はゲーム後の歓談へ回します。発表を急いで見せ場を失うより、問数を減らします。
通信が不安定になった
会場全体で接続できないときは、用意した紙のお題を読み上げ、挙手などで答えてもらいます。その回答はaunicoの集計やシンクロ率には反映されません。
05 / VENUE CHECK
当日までに会場で確認すること
スクリーンまたは大型モニター、投影するパソコンと接続端子、電源、会場の通信状態を確認します。後方席から文字とQRコードが見える位置で、実際に一問だけリハーサルしておくと安心です。司会者とゲーム操作役を兼ねる場合も、手元の操作から発表まで通して試してください。
QRコードを出すタイミングや、参加待ち・通信不調への対応はスマホ参加型ゲームの進め方で詳しく紹介しています。
06 / TRY AUNICO
10分の進行をaunicoで試す
aunicoでは、新郎新婦とゲストが同じ二択にスマートフォンから回答し、会場スクリーンで順に発表できます。準備画面で5問に絞り、参加案内から締めまで一度通しておくと、当日の持ち時間に合わせやすくなります。