WEDDING GAME GUIDE
新郎新婦の相性チェックゲーム結婚式・二次会のお題30選
結婚式・二次会で使える新郎新婦の相性チェックゲームのお題を30個紹介。日常・思い出・未来・楽しい想像に分け、出題順と司会台本、準備のコツもまとめました。
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01 / ABOUT THE GAME
新郎新婦の相性チェックゲームとは?
このゲームは、正解を事前に決めて正解数を競うクイズとは異なり、新郎新婦がその場で答えて回答の一致を楽しみます。正解を用意する形式の準備はスマホクイズの問題作り・回答方法をご覧ください。
新郎新婦の相性チェックゲームは、司会者が出す同じ質問に、新郎と新婦が互いの答えを見ないで答えるゲームです。会場のゲストも同じ二択に答え、まずゲストの回答分布、次に新郎、最後に新婦の答えを発表します。初めての方は、シンクロゲームの遊び方を1問で解説した記事もご覧ください。
二人の答えが一致すれば「やっぱり息ぴったり」と盛り上がり、違っても「そこは意外!」という発見が生まれます。知識の正解を当てるクイズとは違い、二人の関係性そのものが話題になることが特徴です。ゲストは自分の予想と二人の答えを比べられるので、見ているだけになりません。
紙とペンでもできますが、参加人数が多い二次会では回答を集めて発表する作業が大きくなります。スマートフォンで回答できる仕組みを使えば、説明を短くしながら全員を同じ進行に乗せられます。
30問から選ぶ時間がない場合は、迷ったときのおすすめ8問と出題順を先に確認してください。そのまま進行案として使える組み合わせを紹介しています。
ゲストの予想を先に見せてから新郎新婦の答えを発表すると、答え合わせの瞬間を会場全体で待てます。
02 / QUESTION LIST
すぐに使える二択のお題30選
二人が答えやすく、ゲストも想像しやすいお題を4つのテーマに分けました。質問文と選択肢は、司会者がそのまま読み上げられる形にしています。まずは日常のお題から始め、会場の反応を見ながら思い出や未来へ進めてください。
普段の生活が見える質問です。最初に出すと、ゲストも答えやすく会場が温まりやすくなります。
朝に強いのはどっち?
忘れ物が多いのはどっち?
料理が得意なのはどっち?
部屋をきれいに保つのはどっち?
予定を立てるのはどっち?
買い物で迷うのはどっち?
人を家に招くのが好きなのはどっち?
休日は外出したいのはどっち?
道を覚えるのが得意なのはどっち?
つい夜更かししてしまうのはどっち?
ふたりの出会いやこれまでの時間を振り返る質問です。答えのあとに一言エピソードを聞くと、会話が広がります。
先に好きになったのはどっち?
初デートで緊張していたのはどっち?
記念日をよく覚えているのはどっち?
先に告白したのはどっち?
ふたりの写真をよく撮るのはどっち?
初対面で話しやすかったのはどっち?
これからのふたりを想像する質問です。結婚式らしい祝福の空気をつくりたいときに向いています。
サプライズが得意なのはどっち?
旅行の計画を立てるのはどっち?
10年後もロマンチックなのはどっち?
将来も新しいことを始めるのはどっち?
老後はのんびり過ごしたいのはどっち?
いつか海外で暮らしてみたいのはどっち?
正解のない想像を楽しむ質問です。意外な答えが出ても笑いに変わりやすく、後半のアクセントになります。
無人島で頼りになるのはどっち?
旅行で道に迷ったとき先に動くのは?
宝くじが当たったら先に使い道を考えるのは?
映画の主人公になるなら似合うのは?
カラオケで場を盛り上げるのはどっち?
料理対決で勝ちそうなのはどっち?
プレゼント選びに時間をかけるのはどっち?
一日だけ相手になってみたいのはどっち?
お題は二人の関係や会場の雰囲気に合わせて入れ替えてください。記事のお題がすべてaunicoのアプリ内テンプレートに登録されていることを示すものではありません。
03 / RECOMMENDED SET
迷ったときのおすすめ8問と出題順
ゲーム全体は、説明・回答・発表・一言コメントを含めて10〜15分程度に収めると、歓談や料理の時間を圧迫しにくくなります。回答時間だけで所要時間を計算せず、会場の反応を楽しむ余白を残しておくのがコツです。
この8問は、最初に答えやすい日常のお題を置き、途中に思い出と楽しい想像を挟み、最後を未来のお題で締める順番です。似た質問が続かないため、司会者も短いコメントを添えながら進められます。
- 1朝に強いのはどっち?日常
- 2初デートで緊張していたのはどっち?思い出
- 3料理が得意なのはどっち?日常
- 4サプライズが得意なのはどっち?未来
- 5無人島で頼りになるのはどっち?楽しい想像
- 6旅行の計画を立てるのはどっち?未来
- 7ふたりの写真をよく撮るのはどっち?思い出
- 8将来も新しいことを始めるのはどっち?未来
1問目は答えやすい「朝に強いのはどっち?」で始め、思い出のお題を1問挟みます。中盤でサプライズや無人島など想像しやすい質問を入れると、ゲストの声が出やすくなります。最後は未来のお題で締めると、祝福のムードを保ったまま次の進行へ移れます。
10分ほどなら、上の8問から日常・思い出・未来を含む5〜6問を選びます。15分ほど取れるなら8問を目安にし、会場の反応に合わせて追加しても10問までに収めると進行しやすくなります。いずれも1問あたりの回答・発表・コメントを約1〜2分とした目安で、参加案内の時間は別に確保してください。
04 / HOST SCRIPT
準備と当日の進め方・司会台本
事前準備
- お題を8〜10問選ぶ。二人に見せて、答えにくいテーマがないか確認します。
- 会場設備を確認する。スクリーン、投影用のパソコン、会場Wi-Fiまたは各自のモバイル通信を確認します。
- 本番と同じ流れでリハーサルする。新郎・新婦・ゲスト役のスマートフォンを用意し、QRコードを読むところから試します。
そのまま読める台本
導入:「ここからは、新郎新婦とゲストのみなさんで相性チェックゲームをします。画面に出る二択から、二人の答えを予想して選んでください。新郎新婦のお二人も、相談せずに回答をお願いします!」
回答受付:「第1問です。回答時間は30秒。思いついた方を選んでください。では、スタート!」
ゲスト発表:「回答を締め切ります。会場ではAが○人、Bが○人でした。みなさんの予想は分かれましたね。」
新郎発表:「それでは新郎の答えを見てみましょう。新郎は……こちら!」
新婦発表:「続いて新婦の答えです。新婦は……こちら! 二人の答えは一致しました/今回は違いました!」
締め:「一致した問題も、意外な違いが出た問題も、二人らしさが見える結果でした。最後まで一緒に楽しんでくださってありがとうございます!」
答えが一致したときは、二人に「同じ理由でしたか?」と短く聞くと、会場が二人の話を聞く時間になります。違ったときは「どちらが正解ということではなく、ここから新しい発見ですね」と添えると、勝ち負けではなく会話として楽しめます。ゲストが未回答でも、締切時点の回答で発表して進行を続けましょう。
05 / CHECKLIST
気まずくならないお題選びと会場確認
相性チェックゲームは、二人の距離が近いほど盛り上がります。その分、本人たちが話したくないことを会場で取り上げない配慮が必要です。お題は幹事だけで決めず、事前に新郎新婦へ一覧を見せて「これは使わないでほしい」というテーマを確認してください。
避けたいテーマ
元交際相手、お金の使い方、妊娠・子ども、家族関係、容姿や体型など、個人の事情に踏み込みすぎる質問は初期のお題に含めません。
確認しておくこと
会場のスクリーン比率、投影端子、電源、通信状態、スマートフォンの充電、QRコードの表示場所を確認します。受付や開始前に参加用URLを案内できると安心です。
通信が不安なとき
回答が揃わなくても締め切れる進行にし、司会者が読み上げられる紙のお題を控えておきます。リハーサルで再読み込みから復帰できることも確認します。
人数と問題数
aunicoは、1イベントにつきゲスト10人まで無料で利用でき、問題は最大20問です。実際の進行では8〜10問から始めると扱いやすいでしょう。
06 / TRY AUNICO
aunicoでゲストと一緒に楽しむ方法
aunicoは、新郎新婦とゲストが同じ二択にスマートフォンから答え、会場スクリーンで結果を順番に発表する結婚式・二次会向けのシンクロゲームです。ゲストはアプリやアカウントを登録せず、表示されたQRコードから参加できます。
QRコードでの参加案内、会場での進行、事前確認を知りたい場合は、結婚式の余興を全員参加にするスマホゲームの進め方をご覧ください。
幹事はイベント名と二人の名前を入力し、お題を選ぶだけで準備を始められます。当日は運営画面から問題を開始し、回答受付を締め切って、ゲストの回答分布、新郎、新婦の順に発表します。ゲストの得点や順位を競う仕組みではないため、全員が二人の答えを見ながら会場の会話を楽しめます。