WEDDING GAME GUIDE
結婚式二次会の景品なしゲーム5選
結婚式二次会で景品なしでも楽しめるゲームを5つ比較。全員参加しやすい選び方、準備物、10〜15分の進行例と司会台本を紹介します。
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01 / HOW TO CHOOSE
景品なしで楽しめるゲームの選び方
景品を用意しないなら、優勝者を決めることよりも、参加した人が一緒に見られる「発表」を用意しましょう。新郎新婦の答え、テーブルごとの発想、写真にまつわる話など、結果そのものを見せ場にできます。
勝敗がなくても終われる
最後に得点を数えなくても、答え合わせや新郎新婦のひと言で締められる形式を選びます。
全員が答えやすい
ルール説明は短く。新郎新婦の親友だけが知る知識を問う問題に偏らせません。
発表に見せ場がある
回答を一度に見せず、会場の予想、ふたりの答え、理由の順に発表します。
会場の条件に合う
スクリーンや通信が使えない場合は、紙のカードや挙手で進められる企画を選びます。
勝者に景品を渡すことが目的なら、ビンゴ以外の二次会ゲーム5選で、景品と相性のよい企画も比較してください。
02 / QUICK COMPARISON
景品なしでできるゲーム5選を比較
所要時間は説明・回答・発表を含む目安です。会場の人数や進行によって変わります。
| ゲーム | 時間目安 | 主な準備物 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| シンクロゲーム | 10〜15分 | スマホ・スクリーン | 着席したまま全員で楽しむ |
| 新郎新婦への質問投票 | 5〜10分 | 投票用紙またはスマホ・集計役 | ふたりの意外な一面を知る |
| テーブル対抗の連想ゲーム | 15〜20分 | 紙・ペン・マイク | テーブル内の会話を増やす |
| ふたりのエピソード当て | 5〜10分 | 事前に確認したエピソード・カード | 新郎新婦を紹介する |
| 写真を使った二択投票 | 5〜10分 | 使用許可を得た写真・スクリーン | 写真を見ながら思い出を共有する |
03 / GAME DETAILS
各ゲームの進め方と注意点
シンクロゲーム
- やり方
- 新郎新婦とゲストが同じ二択に回答。ゲストの回答分布、新郎、新婦の順に発表し、ふたりの答えが一致するかを楽しみます。
- 見せ場
- 一致しても違っても、ふたりに理由をひと言聞くと会場に話題が生まれます。
- 注意点
- 得点や順位を競う形式ではありません。スマホ参加なら会場の通信と投影設備を事前に確認します。
新郎新婦への質問投票
- やり方
- 「旅行の計画を立てるのはどっち?」などをゲストが予想して投票し、最後に新郎新婦が答えます。投票方法と集計役を先に決めておきます。
- 見せ場
- 予想が割れた質問を先に発表すると、ふたりの答えに注目が集まります。
- 注意点
- 内輪だけが知る話や、本人が答えにくい質問は避けます。
テーブル対抗の連想ゲーム
- やり方
- 各テーブルがお題から連想する答えを一つ決めて発表。新郎新婦にも答えてもらい、一致や予想外の答えを楽しみます。勝敗はつけません。
- 見せ場
- 各テーブルの答えを短く紹介し、違いを楽しむ時間を作ります。
- 注意点
- 発表する卓が多い場合は時間が延びるため、お題は1〜2問に絞ります。
ふたりのエピソード当て
- やり方
- 「初デートで道に迷ったのはどっち?」など、事前に本人が公開を了承したエピソードを二択で出題。ゲストがカードや挙手で予想します。
- 見せ場
- 答えの後にふたりから短い補足をもらうと、初対面のゲストにも話が伝わります。
- 注意点
- 事実と公開範囲を事前にふたりへ確認します。
写真を使った二択投票
- やり方
- 旅行先などの写真を見せ、「この写真を撮ったのはどっち?」と二択で投票。答え合わせとともに、その日の思い出をふたりに話してもらいます。
- 見せ場
- 写真そのものが答え合わせの見せ場になります。
- 注意点
- 写っている人の公開許可と、会場で画像が見えるかを確認します。
04 / RUN OF SHOW
シンクロゲームを10〜15分で進める例
景品なしの企画として、aunicoで実施する場合の流れです。新郎新婦とゲストが同じ二択に答えます。目安は参加案内に2〜3分、6〜8問の回答と発表に8〜10分、締めに1〜2分。人数や会場設備に合わせて調整してください。
- 参加案内:会場スクリーンにQRコードを映し、ゲストにスマホで参加してもらいます。
- 最初の1問:答えやすい日常のお題を出し、回答と発表の流れを全員に見せます。
- 本編:ゲストの回答分布、新郎、新婦の順に発表。ふたりに理由を短く聞きます。
- 締め:最後の結果に触れ、参加してくれたゲストとふたりに拍手を送ります。
そのまま使える司会例
導入:「ここからは、お二人とゲストのみなさんに同じ二択へ答えていただきます。正解や順位はありません。答えが揃っても違っても、お二人らしさを楽しみましょう。」
回答:「最初のお題は『旅行の計画を立てるのはどっち?』です。お二人は相談せずに、みなさんも予想してお答えください。」
発表:「まずは会場のみなさんの回答を見てみましょう。では新郎の答え、続いて新婦の答えを発表します。お二人、それぞれどうしてそう思いましたか?」
締め:「一致した答えも、意外に違った答えもありました。お二人と一緒に楽しんでくださったみなさん、ありがとうございました!」
続くお題には「朝の支度が早いのはどっち?」「休日のお出かけを提案するのはどっち?」などを使えます。事前にふたりが答えたくない話題を確認し、お題30選から会場に合うものを選んでください。
05 / VENUE CHECK
当日までに会場で確認すること
スクリーンと投影端末
後方の席からも文字が見えるか、映像端子とケーブルを確認します。
通信環境
会場のWi-Fiと携帯回線を、実際に使う場所と人数を想定して確かめます。
役割分担
司会、ゲームを操作する幹事、会場スクリーンを映す担当を決めます。
参加案内
QRが読めない人への声かけと、スマホを使わないゲストへの配慮を用意します。
QRでの参加方法や準備の詳しい手順は、スマホ参加型ゲームの進め方で確認できます。
06 / TRY AUNICO
景品なしのシンクロゲームを試す
aunicoは、ゲストの得点や順位を競う機能を持たないシンクロゲームです。ゲストはアプリやアカウントの登録なしでQRから参加でき、会場スクリーンで回答分布と新郎新婦の答えを順番に発表できます。10人まで無料で本番にも利用できます。