WEDDING SMARTPHONE GAME GUIDE
結婚式・二次会のスマホゲームQR参加の手順と会場準備
結婚式・二次会のスマホゲームに必要な端末、投影設備、通信環境を解説。QR参加の案内、当日の進行、参加補助と通信不調への備えをまとめました。
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01 / WHY SMARTPHONE
着席したまま、ゲスト全員が同じ時間を楽しめる
結婚式や二次会の余興では、移動が必要なゲームや、少人数だけが前に出る企画だと、参加しにくいゲストが生まれることがあります。スマートフォンで回答する形式なら、ゲストは席からQRコードを読み込み、画面の選択肢を一つ選ぶだけで参加できます。
会場スクリーンにお題と結果を映せば、スマートフォンを使わない時間も全員で同じ発表を見られます。個人の得点や操作の速さを競うよりも、新郎新婦の答えや会場の反応を楽しみたい余興に向いています。
プロジェクターまたは大型モニターがあり、10〜15分程度の時間を取れる会場です。スマートフォンの利用が難しいゲストには、近くの人が画面を見せる、司会者が口頭で補助するといった方法をあらかじめ用意します。
02 / EVENT FLOW
QRコード参加型ゲームは、この5ステップで進める
ここではaunicoのシンクロゲームを例にします。余興の説明から結果発表までを短く区切ると、初めてスマホゲームに参加するゲストにも伝わりやすくなります。
- 参加方法を案内する。開始前または導入時にQRコードをスクリーンへ表示し、「読み込んでニックネームを入力してください」と一言添えます。
- ルールを一文で伝える。「画面の二択から、思った方を選んでください」と説明します。勝敗や景品がない場合も、何を楽しむ時間かを伝えます。
- お題を出して回答を受け付ける。最初は日常的で答えやすいお題にし、30秒程度を目安に締め切ります。
- 会場の回答を発表する。回答分布をスクリーンに表示し、会場の予想がどちらに集まったかを一緒に見ます。
- 新郎新婦の答えと一言を発表する。ふたりの回答が一致したかを発表し、理由を短く聞いて次のお題へ進みます。
参加案内:「スクリーンのQRコードをスマートフォンで読み込み、ニックネームを入力してください。アプリのインストールは不要です。参加できた方は、画面を開いたままお待ちください。」
開始前の確認:「まだ読み込み中の方はいらっしゃいますか。あと少しお待ちします。操作に困った方は近くのスタッフにお声がけください。」
発表:「それでは、会場のみなさんの答えを見てみましょう。続いて新郎、新婦の答えです。ふたりの答えは一致するでしょうか?」
03 / BACKUP PLAN
参加待ちや通信不調のときはどう進める?
QRコードを読んでから全員が参加するまでの時間を、開始前に設けます。司会者は参加方法をもう一度読み上げ、会場スタッフは読み取りや入力に困っている人を個別に補助します。参加できない人がいる場合も、本人の希望を確認し、近くの人とスクリーンを見ながら考える形なら発表を一緒に楽しめます。
aunicoでは、回答が揃わなくても幹事が受付を締め切って発表へ進められ、参加済みの人は再読み込み後に同じ参加状態へ戻れます。ただし、通信が途切れた端末の回答を紙から自動で取り込む機能はありません。会場全体の通信が不安定な場合は、司会者が用意した紙のお題を読み上げ、挙手や紙のカードで答えてもらう進行へ切り替えてください。この代替進行ではaunicoの回答分布やシンクロ率には反映されません。
04 / WHICH GAME
新郎新婦クイズとシンクロゲーム、どちらを選ぶ?
正解数を競う新郎新婦クイズは問題・正解・集計ルールを事前に準備します。シンクロゲームは、新郎新婦がその場で同じ二択に答え、回答の一致を楽しむ形式です。問題作りや景品の決め方は二次会のスマホクイズ準備ガイドで確認してください。
ゲーム全体の候補を比較したい場合は、結婚式二次会で楽しめるゲーム5選も参考にしてください。シンクロゲームの基本は1問でわかる遊び方で確認できます。お題は新郎新婦の相性チェックゲームのお題30選から選べます。
05 / CHECKLIST
当日に慌てないための確認リスト
会場設備
スクリーンまたは大型モニター、投影用のパソコン、HDMIなどの接続端子・変換アダプター、電源を確認します。aunicoでは投影用パソコンとは別に幹事の操作端末、新郎・新婦それぞれのスマホ、ゲストの回答端末を用意します。文字が後方席からも読めるか、リハーサルで確かめます。
通信環境
会場Wi-Fiの利用可否、同時接続の目安、ログイン画面の有無を会場へ確認します。投影・操作・回答の各端末で接続し、後方席でもQRコードを読めるか、モバイル通信に切り替えて回答できるかを試します。通信が不安なときは、口頭でも進められるお題を控えておきます。
案内のタイミング
受付、歓談中、余興の直前など、QRコードを読む時間を確保します。開始直前に初めて案内すると、参加待ちで進行が止まりやすくなります。
お題と所要時間
回答・発表・コメントを含めて1問あたり約1〜2分です。歓談時間を残せるよう、持ち時間から問題数を決めます。10分なら参加案内も含めて4〜5問に絞る10分の進行表と司会台本を参考にしてください。
06 / TRY AUNICO
aunicoなら、QRコードを表示して始められる
aunicoは、新郎新婦とゲストがスマートフォンから同じ二択に答え、会場スクリーンで回答分布、新郎、新婦の順に発表する結婚式・二次会向けのシンクロゲームです。ゲストはアプリやアカウントを登録せず、QRコードから参加できます。
幹事はイベント名とふたりの名前を入力し、お題を選んでゲームを作成します。無料では、1イベントにつきゲスト10人まで、最大20問を利用できます。